まわる寿司市場 長浜店
2026. 10. 15
2026. 10. 12
まわる寿司市場|本マグロの大トロが絶品!分厚いネタを職人が握る大濠の回転寿司
お気に入りポイント
- 本マグロの大トロは脂の旨みが濃厚で、今回一番のお気に入り
- のうてんやほほなど、マグロの希少部位を楽しめる
- ネタが分厚く、食べ応えがある
残念ポイント
- 一般的な回転寿司チェーンと比べると価格が高め
- 特に本マグロなどの高級ネタを中心に注文すると、会計が高くなりやすい
口コミ・レビュー・感想
中央区の大濠公園・港にある「まわる寿司市場 長浜店」に行ってきました!
おすすめメニューやお店の雰囲気、実際に食事をした感想など、写真とともに詳しく紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
脂の旨みがたまらない本マグロの大トロが一番のお気に入り

お寿司のネタの中でも、個人的に一番好きなのが本マグロの大トロです。
もともと脂ののったお肉や魚が好きなので、マグロも中トロより大トロ派。
大トロの魅力は、何といっても口の中でとろけるような脂の美味しさ。赤身のしっかりした旨みとは違い、濃厚な脂の甘みを存分に楽しめます。
今回も大トロならではの贅沢な味わいを楽しめました。
ネタに厚みがあるので、口に入れたときの満足感も十分。脂の旨みをしっかり感じられる、今回一番のお気に入りです。
本マグロののうてんは希少部位ならではのあっさりした味わい

本マグロののうてんも注文しました。
のうてんは、マグロの頭の上部にある希少部位。一般的な赤身やトロとは違った味わいを楽しめるのが魅力です。
今回いただいたのうてんは、思っていたよりもあっさりした印象。
大トロのような濃厚な脂の美味しさとは対照的で、比較的すっきりと食べられました。
同じ本マグロでも、部位によってこれほど印象が変わるのは面白いですね。
本マグロのほほは赤身のような見た目としっかりした歯ごたえ

続いていただいたのが、本マグロのほほ。
マグロの頬にあたる部位で、よく動かす筋肉ならではのしっかりした食感が特徴です。
見た目は赤身に近く、大トロや中トロのような脂の多いネタとはかなり違う印象。
実際に食べてみると、歯ごたえがあり、噛みしめながら味わうタイプでした。
とろけるような食感を楽しむ大トロに対して、こちらはマグロの身そのものを食べている感覚が強め。
普段あまり食べる機会のない部位なので、こうした食べ比べができるのも嬉しいところです。
本マグロの三種盛りは赤身・中トロ・トロを一度に楽しめる

本マグロの三種盛りは、赤身・中トロ・トロを一度に楽しめる贅沢な一皿です。
赤身はマグロ本来の味わいを楽しめる、さっぱりとした美味しさ。
中トロは赤身の旨みと脂の甘みのバランスが良く、トロはさらに濃厚な味わいが魅力です。
同じマグロでも、脂の入り方によって味や食感が変わるので、食べ比べるとそれぞれの特徴がよくわかります。
個人的にはやっぱり脂の多いトロが好みですが、赤身から順番に食べていくと、トロの美味しさがより際立つ気がします。
マグロ好きなら注文しておきたい一皿です。
ひらめはあっさりした白身の安定した美味しさ


マグロを中心に食べましたが、白身魚のひらめも注文しました。
ひらめは、クセの少ない上品な味わいが魅力のお寿司。
脂の多いマグロを食べたあとだと、ひらめのあっさりした美味しさがより引き立ちます。
派手さはありませんが、いつ食べても安心できる安定した美味しさ。
濃厚なネタの合間に食べるのにもちょうど良い一貫でした。
醤油とポン酢が選べて、ポン酢はかかった状態できます。
ほたては肉厚で甘みを楽しめる人気の貝ネタ

ほたては、口に入れた瞬間に広がる甘みが印象的でした。
貝特有の歯ごたえが強いタイプではなく、身がとても柔らかく、噛むほどにほたて本来の甘みが広がります。
クセも少なく、あっさりしているのに旨みはしっかり。大トロのような脂の美味しさとはまた違った、ほたてならではの上品な甘さを楽しめました。
シンプルだからこそ素材の美味しさがよくわかる、満足度の高い一貫でした。
ちゃわんむしはぷるぷる食感と濃いめの味付けが美味しい
お寿司と一緒に注文したのが茶碗蒸し。
スプーンを入れるとぷるぷると揺れるほど、やわらかくなめらかな仕上がりです。
口に入れると、やさしい食感とは対照的に、しっかりとした味わいが広がります。
茶碗蒸しは薄味で上品なものも多いですが、こちらは味付けが濃いめで、個人的にはかなり好みでした。
ぷるぷるの食感と濃いめの味付けがよく合い、お寿司の合間に食べる一品としても満足感があります。
絶品!マグロの角煮|日本酒と合わせたくなる一品

お寿司以外で印象に残ったのが、マグロの角煮です。
角煮というと、じっくり煮込まれてホロホロと崩れるようなものを想像しますが、こちらは身がしっかりしているのが特徴。
マグロの身を噛みしめながら味わえる食感で、とても美味しかったです。
お寿司とは違うマグロの美味しさを楽しめるのも良いですね。
食べながら思ったのが、日本酒との相性の良さ。今回はお酒と合わせたわけではありませんが、日本酒を飲みながら少しずつつまみたくなるような一品でした。
お寿司だけでなく、こうした一品料理も楽しめるのは嬉しいところです。
名前は回転寿司でも、職人が目の前で握る本格派





福岡市中央区港にある「まわる寿司市場 長浜店」は、長浜の鮮魚市場からほど近い場所にあるお寿司屋さん。
お店の名前には「まわる」とありますが、実際にはお寿司がレーンを回っているわけではありません。
カウンターの内側で職人さんが一貫ずつ握ってくれるスタイルで、目の前でお寿司ができあがっていく様子を楽しめます。
そして、何より印象的だったのがネタの厚さです。
一般的な回転寿司と比べてもネタが分厚く、口に入れたときの満足感が違います。特に本マグロは種類が豊富で、大トロや中トロだけでなく、のうてんやほほといった希少部位まで楽しめるのが魅力です。
長浜の鮮魚市場に近い立地を生かし、新鮮な魚介を仕入れているのも特徴。お寿司だけでなく、刺身や一品料理なども揃っています。
一方で、価格は一般的な回転寿司チェーンと比べると高め。
今回のように本マグロを中心に注文すると、それなりの金額になります。ただ、ネタの厚さや美味しさ、職人さんが目の前で握ってくれることを考えると、満足度は高かったです。
気軽な回転寿司というより、少し贅沢に美味しいお寿司を食べたいときに訪れたいお店だと思いました。
注文は席に置いてある紙に書いて店員さんに渡すスタイルで、会計はレジに行く前に店員さんに伝えます。
ピックアップメニュー
- 本マグロの大トロ(一貫)
- 750円
- 本マグロののうてん
- 500円
- 本マグロのほほ
- 500円
- 本マグロの三種盛り(トロ・中トロ・赤身)
- 1,200円
- ひらめ
- 500円
- ちゃんむし
- 500円
- 絶品!マグロの角煮
- 400円
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