博多もつ鍋 徳永屋 総本店
2026. 01. 12
2026. 01. 13
博多もつ鍋 徳永屋 総本店|祇園で味わう濃厚もつ鍋と名物徳手羽
お気に入りポイント
- 黒毛和牛の生小腸を使っているだけあって、もつがぷりぷりで臭みがない
- 名物の徳手羽がシンプルなのに完成度が高く、箸休めにもメインにもなる
- 馬串など、他ではあまり見かけないメニューがあり選ぶのが楽しい
残念ポイント
- もつ鍋の味がしっかりしている分、あっさり系が好みの人には少し濃く感じるかもしれない
口コミ・レビュー・感想
博多区の呉服町・祇園にある「博多もつ鍋 徳永屋 総本店」に行ってきました!
おすすめメニューやお店の雰囲気、実際に食事をした感想など、写真とともに詳しく紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
味の濃ゆいもつ鍋

看板のもつ鍋は、味の濃さが印象に残ってます!
今回は味噌を選びましたが、しっかりとしたコクがあり、最初から最後まで味がブレません。
使われているのは黒毛和牛の小腸。しかも冷凍ではなく、生の状態で仕入れているからか、火を通しても硬くならず、脂の甘みがきれいに出ます。
ぷりぷりとした食感が心地よく、噛むほどに旨みが広がります。
スープは濃厚です!飲み物が進みます!
キャベツやニラにもしっかり味が染み込み、鍋全体として完成度が高い一杯でした。
味は味噌だけでなく、醤油・ぽん酢・辛と複数から選べるので、好みや気分に合わせて楽しめるのも魅力だと思います。
名物 徳手羽

名物と聞いて頼んだ徳手羽は、見た目からして余計なことをしていないまっすぐな手羽先。
外はパリッと、中はふっくらで、油っこさはほとんど感じません。
味付けは甘辛寄りですが、後味が軽く、食べ進めても重くならないのが印象的でした。
高温で一気に揚げているからか、皮の香ばしさが際立っていて、美味しかったです!
馬串

あまり見かけないメニューだったのでつい注文しちゃいました。
新鮮さがはっきり分かる食感で、クセはなく、舌触りもなめらかでした。
量が限られているようで、この日はたまたま食べられたのも嬉しいところ。
珍しさだけでなく、しっかり美味しい!
メニューについて



もつ鍋が看板ですが、居酒屋メニューもかなり豊富。
今回はもつ鍋でお腹いっぱいになってしまい食べられませんでしたが、馬刺しも部位違いで揃っていて気になりました。
大人数で行けば、鍋以外も色々試せそうなお店ですね。
お店の雰囲気

博多もつ鍋 徳永屋 総本店は、「復刻OPEN」という言葉が印象的なお店。
調べてみると、以前この店名で営業していた時代があり、地元で親しまれてきたもつ鍋の味を、あらためて総本店として復活させた、という意味合いのようです。
実際に食べてみると、その言葉にも納得感があります。家庭料理の延長ではなく、明らかに外で食べる専門店のもつ鍋という完成度。
素材の扱い方や味の決め方に、長く続いてきた背景があるんだろうなと感じました。
店内は落ち着いた雰囲気で、肩肘張らずにゆっくり食事ができます。
祇園という場所柄もあり、観光客向けの派手さより、食事そのものに集中できる空気感。
復刻という言葉は、単なる再オープンではなく、「この味をもう一度きちんと届けたい」という意志の表れなのかもしれません。
ピックアップメニュー
- 和牛もつ鍋 味噌
- 1,780円
- 名物 徳手羽(一本)
- 200円
- 馬串(一本)
- 390円
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